物理鍵とカード紛失の時代を終わらせる。
クラウドで統合する、次世代オフィスセキュリティ。
Sefor(セフォー)は、スマートロック・顔認証・AIカメラ・クラウド入退室管理を最適統合する法人向けセキュリティアーキテクトです。鍵の回収や権限設定の属人化を解消し、強固な防犯とストレスフリーな出社体験を両立します。
大手企業からスタートアップまで、多様な事業所のスマートセキュリティDXを牽引
従来の鍵管理・旧世代システムが抱える4大リスク
物理的な鍵やオンプレミス型の古い入退室管理は、現代のハイブリッドワークにおいて重大なセキュリティホールと管理コストを生み出しています。
物理鍵・カードの紛失とシリンダー交換費
社員の紛失によるシリンダー総交換費用は1回あたり数十万円。合鍵の不正複製リスクや退職時の回収漏れが恒常的な不安要因になります。
拠点ごとのオンプレサーバー維持費
社内に設置された古い認証サーバーの保守費用、OSサポート終了に伴う更新コスト、停電時のダウンタイムリスクが管理部門に重くのしかかります。
形骸化した入退室ログと監査対応の限界
紙の記帳やエクセルでの手動集計では正確な入退館ログが残せず、ISMSやPマーク、上場準備(IPO)における内部統制監査を通過できません。
柔軟な来訪者対応・リモート解錠の不可
休日の業者立ち入りや来訪者の受付のために、誰かが出社して手動解錠しなければならないという、時代遅れの非効率が発生します。
Seforが提供する、8つのスマートセキュリティ価値
単なる鍵の交換にとどまらず、オフィスの働き方とガバナンスを飛躍させる統合アーキテクチャをご提供します。
クラウド一元管理&即時権限付与
Webブラウザから数クリックで入退室権限の発行・剥奪が可能。入社・退職・人事異動に伴うアカウント管理を1分で完了できます。
スマホ・顔認証・ICマルチ対応
FeliCa/Mifare社員証、交通系IC、iOS/Androidスマートフォン、高精度AI顔認証を自由に組み合わせ。利用者に合わせた最適な認証環境を実現します。
リアルタイム監査ログ&異常検知
誰が・いつ・どの扉を通過したかを秒単位で完全記録。深夜の不正開錠や扉の開放放置(ドアオープン警告)を検知し即時アラート送信します。
既存扉・自動ドアの再利用設計
既存のガラス自動ドア、スチールドア、電気錠制御盤を活かしたリプレイス設計を実施。大規模な扉交換工事を伴わず、導入コストを最小化します。
主要勤怠管理・チャットAPI連携
KING OF TIME、ジョブカン、jinjer等のクラウド勤怠システムや、Slack/Teams/LINE WORKSとシームレス連携。打刻漏れ防止と来客通知を自動化します。
遠隔ワンタイムパス&来訪者DX
工事業者や来客者に対し、日時限定のQRコードやワンタイム解錠リンクを遠隔発行。受付の手間とセキュリティリスクを同時に解消します。
国内通信暗号化&消防法準拠設計
通信経路はTLS 1.3/AES-256で完全暗号化。火災報知器連動や停電時バックアップ電源など、日本の消防法および建築基準法を厳格にクリアします。
専任エンジニアによる一貫支援
要件定義、現地電波・配線調査、機器選定、施工監理、初期セットアップから運用定着まで、専任アーキテクトが責任を持って伴走いたします。
従来型セキュリティとSeforクラウドアーキテクチャの比較
初期投資、日々の管理負担、拡張性、ガバナンス対応の観点から決定的な差をご確認いただけます。
| 評価項目 | 物理鍵・旧式オンプレ型 | 簡易DIYスマートロック | Sefor 統合クラウドセキュリティ |
|---|---|---|---|
| 初期導入費用と工事 | × サーバー設置等で数百万円〜 | ○ 安価だが耐久性・適合扉に限界 | ◎ 既存設備活用で適正価格&堅牢施工 |
| 鍵の発行・剥奪の手間 | × 物理回収・対面受け渡しが必須 | △ アプリ個別設定で管理が煩雑 | ◎ クラウド管理画面から数秒で即時反映 |
| 複数拠点・支社の一元管理 | × 拠点ごとに個別サーバーが必要 | × 拠点横断管理は原則不可 | ◎ 全国の拠点を単一ダッシュボードで統制 |
| 勤怠・Slack連携 | × 連携不可(手動CSVエクスポート) | △ 一部簡易連携のみ | ◎ 主要クラウド勤怠・外部APIと完全同期 |
| 監査・ISMS・Pマーク適合性 | △ ログ抽出や改ざん耐性に課題 | × 企業監査レベルに耐えられない | ◎ 改ざん防止クラウドログで完全適合 |
| 停電・非常時フェイルセーフ | △ 手動解錠のみ | × バッテリー切れ時に締め出しリスク | ◎ 非常用電源&消防法連動の二重防護 |
オフィスの規模と課題に応じる6つの導入モジュール
単一ドアのスマート化から、ビル1棟のセキュリティ統合まで、要件に応じた最適な組み合わせを設計します。
Core Module 01
クラウド入退室管理(Smart Access Cloud)
スマートフォン、交通系IC、暗証番号など多様な認証に対応したフラッグシップシステム。自動ドアや既存電気錠へ柔軟に組み込み可能です。
- 常時解錠・自動施錠スケジュールの遠隔設定
- 部署グループ別・役職別のアクセス権限マトリクス
- 不正侵入・ドアこじ開け検知アラート機能
Core Module 02
AI映像解析&クラウド監視(AI Surveillance)
高解像度クラウドカメラと入退室ログを完全連携。不審者の侵入や立ち入り制限エリアへの侵入をAIが即時判定し、管理者にクリップ動画を通知します。
- 入退室イベントとカメラ映像の自動タイムスタンプ同期
- オンプレNVR不要のクラウド長期録画保存
- プライバシー保護(人物自動マスキング処理)対応
Core Module 03
来訪者管理&スマート受付DX(Visitor Pass Pro)
iPad等の受付端末から来訪通知をSlack/Teamsへ即時配信。事前招待QRコードによるエントランス自動解錠で、受付取次業務を完全無人化します。
- 事前WEB登録による来客チェックインのスムーズ化
- 来客者ごとの一時入室エリア制限機能
- 来訪履歴のデジタル台帳自動生成(Pマーク対応)
Core Module 04
重要区画・サーバールーム多重認証(High-Security Vault)
役員室、サーバールーム、機密文書保管庫向けのハイグレード認証。「顔認証+暗証番号」や「2名同時認証(ツーパーソンルール)」を適用可能です。
- 共連れ(ピギーバッキング)検知センサー連動
- 物理セキュリティゾーン区画管理の設計
- ISO/IEC 27001基準の物理的境界防護
Core Module 05
ハイブリッドオフィス勤怠連動(Workplace Sync)
入退室ゲートの認証データをもとに、客観的な労働時間をクラウド勤怠システムへ自動打刻。サービス残業の防止や在席状況のリアルタイム可視化を実現します。
- 主要クラウド勤怠システムとのAPI自動双方向同期
- フロアごとの混雑状況ヒートマップ表示
- フリーアドレス席の利用実績トラッキング
Core Module 06
24時間死活監視&緊急保守(Active Guard Support)
機器のオンライン接続状態をSefor監視センターが常時モニタリング。ネットワーク不調やバッテリー残量低下を事前検知し、未然にトラブルを防ぎます。
- システム死活監視とファームウェア自動OTA更新
- 専任ヘルプデスクによる電話・リモート遠隔サポート
- ハードウェア無償先出センドバック保証プラン
ご相談から運用開始までの5段階プロセス
専門知識がなくても安心。専任アーキテクトが要件定義から現地調査、工事、運用定着まで一気通貫でサポートします。
要件整理・セキュリティ課題の抽出
Webフォームよりお問い合わせ後、オンライン面談にてオフィスの扉数、現在ご利用の鍵仕様、社員数、連携したい勤怠システムなどのご要望をヒアリングします。
オンサイトサーベイ&機器構成案・お見積り作成
必要に応じて技術者が現地オフィスの扉形状、シリンダー型番、電源・LAN配線ルートを確認。無駄な追加工事を排除した最適プランとお見積書をご提示します。
クラウド環境の先行構築と権限設計
クラウド管理テナントを開設し、貴社組織図に合わせたアクセス権限グループ、勤怠システム連携設定、管理者アカウントの初期プロビジョニングを完了させます。
認定技術者による機器取付と総合連動試験
業務時間外(夜間・休日)の柔軟な施工にも対応。リーダー取付、配線結線、自動ドア連動、消防報知器連動試験、停電時動作試験を厳格に実施します。
社内説明会支援と24/365モニタリング開始
従業員様向け簡易マニュアルの提供や管理者様向け操作レクチャーを実施。稼働後は死活監視体制により、トラブルのない快適な運用をお支えします。
さまざまな業種・規模における導入事例
Seforのスマートセキュリティによって、管理業務の削減とセキュリティ強化を両立された企業様の代表事例です。
「月10回あった鍵の貸出・回収業務がゼロに」
「増床とハイブリッドワーク導入に伴い、合鍵管理が限界に達していました。Seforの提案で全扉をスマートフォン認証化し、入退社時の権限設定も1分で完了。IPO準備に必要な入退館監査ログの自動出力もクリアできました。」
「部外者の誤進入を防ぎ、入出荷ゲートを効率化」
「広大な敷地内に複数の建屋があり、外部ドライバーの出入りが頻繁でした。QRコードワンタイム入場とAI監視カメラを連動させ、許可のないエリアへの侵入をリアルタイム検知できる強固な防犯体制が整いました。」
「薬品保管庫とカルテ室の厳格な二重認証を実現」
「電子カルテや特定薬品の保管エリアには最高度のセキュリティが求められていました。顔認証とICカードの多重認証を導入し、誰が何時に入室したかの追跡性が確立。スタッフの手間も増えず非常に好評です。」
30秒でわかる、貴社オフィスに最適なセキュリティ診断
3つの簡単な選択肢に答えるだけで、現在の課題に最も合致するスマートアクセス構成を判定します。(※回答はブラウザ内でのみ処理されます)
Q1. 現在のオフィスで最も解決したいセキュリティ課題は?
Q2. 対象となるオフィスの扉数(対象箇所)の規模感は?
Q3. 最も重視される認証方法・運用スタイルは?
エンタープライズ基準を満たす厳格なセキュリティ設計
金融機関、上場企業、医療機関など、高度なセキュリティ要件が求められる現場において、Seforは国内外の主要なセキュリティ標準に完全準拠した機器とネットワーク設計を採用しています。
端末とクラウド間のすべての通信はTLS 1.3/AES-256で保護。端末側に機密データを残さないゼロトラスト設計を貫徹しています。
非常用解錠装置(サムターンカバー等)の設置や火災報知器連動システムとの連携など、日本の法的基準をクリアする施工を実施します。
アクセスログや管理データは日本国内の堅牢なデータセンター(AWS/Azure国内リージョン)に保管され、高い冗長性を確保しています。
明朗で無駄のない費用体系
従来のオンプレミスシステムのような高額な初期サーバー構築費は不要。扉数と要件に応じた月額サブスクリプションと施工実費の透明なプライシングです。
初期導入費用(ハードウェア+施工)
Initial Setupスマートリーダー機器代金、制御盤、現地配線・取付工事費用の実費。既存の電気錠を流用できる場合は大幅なコストダウンが可能です。
クラウド利用料(月額制)
Cloud SubscriptionWeb管理画面利用、アカウント無制限発行、リアルタイムログ保管、API連携、ファームウェア自動更新を含む合理的な月額体系です。
設計・診断コンサルティング
Zero Risk初回のオンラインヒアリング、オフィスの課題診断、図面をもとにした機器構成案作成、概算お見積りのご提示は完全無料です。
無料ご相談時にご準備いただくとスムーズな項目
以下の情報が分かりますと、初回のお打ち合わせでより具体的かつ精度の高い構成案とお見積りのご提示が可能です。
(例: エントランス自動ドア1箇所、執務室スチールドア2箇所、会議室ガラスドア1箇所 など)
(例: 物理シリンダー鍵、警備会社のICカード、暗証番号テンキー、現状は無施錠 など)
(例: 常勤社員30名、パート・派遣10名、来客が1日平均5組程度 など)
(例: クラウド勤怠KING OF TIMEと連動したい、Slackに来客通知を飛ばしたい など)
導入企業のご担当者様から届いた声
Seforのスマートセキュリティを導入された管理者様・経営者様の率直なご感想です。
「総務部門の最大のストレスだった鍵の貸出台帳管理が完全に不要になりました。新入社員へのスマホ権限付与もブラウザから一瞬で完了するため、業務効率が劇的に改善しました。」
「既存の自動ドアをそのまま活かした施工を提案していただき、他社見積もりの約半額で導入できました。夜間休日もスマホで遠隔解錠できるため、急な荷物の受け取りにも重宝しています。」
「Pマーク更新審査のタイミングで入退室ログの不備を指摘され相談しました。クラウドでの改ざん防止ログ機能により、次回の監査は指摘事項ゼロでスムーズにクリアできました。」
「本社と全国3拠点の工場を一元管理しています。拠点ごとに異なる警備会社を使っていた煩雑さが解消され、全社のセキュリティレベルが統一されたことに経営陣も満足しています。」
「クリニックの薬品庫とカルテ室に顔認証を導入。手がふさがっていてもスムーズに解錠でき、スタッフの衛生管理とセキュリティが同時に向上しました。施工も丁寧で安心できました。」
「コワーキングスペースの運営で利用しています。会員のWeb登録と同時に一時利用キーが自動発行される仕組みを構築していただき、完全な無人運営が実現しました。」
オフィスの安全と自由な働き方を拓くアーキテクト
Sefor(セフォー)は、特定のハードウェアメーカーに偏ることなく、クラウド技術と最新の認証デバイスを組み合わせて企業のワークプレイスに最適なセキュリティ環境を設計する独立系コンサルティングプラットフォームです。
オフィスの鍵を巡る非効率、高額なオンプレミスサーバーの更新コスト、形骸化した入退室管理といった日本企業の長年の課題に対し、導入から運用定着まで伴走型の支援を提供しております。
オンラインカウンセリングを通じて日本全国の事業所・オフィスへの導入支援に対応しており、お客様の情報資産保護と快適なワークプレイスDXに貢献いたします。
よくあるご質問(FAQ)
導入検討にあたり、お客様から頻繁に寄せられる技術・運用・費用面のご質問にお答えします。
無料診断やお見積りの依頼に費用はかかりますか?
初回ヒアリング、オフィスの課題診断、最適な機器構成案の作成、および概算お見積りのご提示までは完全無料です。正式なご発注まで費用は一切発生いたしませんので、お気軽にご相談ください。
現在使っている既存の自動ドアや電気錠を活かした導入は可能ですか?
はい、既存の電気錠制御盤や自動ドアリレーと連携可能なスマートコントローラーを多数取り扱っております。既存の扉設備を最大限活用することで、高額な扉交換工事を回避し、導入コストを大幅に抑えたスマート化をご提案いたします。
スマートフォン認証と顔認証、ICカード(社員証)の併用はできますか?
はい、マルチ認証に対応した最新リーダーを設計可能です。役員や一般社員はスマートフォンや顔認証で完全キーレス化し、臨時スタッフや来訪者には交通系ICカードやQRコードを発行するなど柔軟な運用が実現します。
全国の支社や複数拠点を一括でクラウド管理できますか?
はい、単一のWeb管理ダッシュボードから東京本社・大阪支社・全国のサテライト拠点の権限付与や入退室ログを一元管理できます。拠点ごとのオンプレミスサーバー設置が不要となり、運用コストを劇的に削減します。
問い合わせから実際の導入までの期間はどのくらいですか?
小規模オフィス(1〜3扉)であれば最短2〜3週間程度で導入可能です。複数拠点や大型セキュリティゲートの設置を伴うプロジェクトの場合は、現地調査を含めて約1〜2ヶ月程度が標準目安となります。
万が一の停電時やネットワーク障害時の動作はどうなりますか?
非常用バッテリーバックアップおよびオフラインローカル認証キャッシュ機能を標準装備した機器を選定します。ネットワーク切断時でも認証および入退室が継続可能であり、消防法に準拠した非常解錠連動も確実に設計いたします。
賃貸オフィス(借室)でも原状回復可能な形で導入できますか?
はい、原状回復が必要な賃貸オフィス向けに、扉への穴あけ加工を行わないアタッチメント工法や、既存シリンダーをそのまま残したシリンダー交換工法などを多数ラインナップしております。ビル管理会社様への施工申請資料の作成もサポートいたします。
社員の入退社に伴うアカウント追加・削除は難しくありませんか?
極めて直感的です。管理画面からメールアドレスを登録するだけで利用者に招待リンクが届き、即座にスマートフォンが鍵になります。退職時も「無効化」ボタンを1クリックするだけで即座に全扉のアクセス権が無効化されます。
休日や夜間の工事日程に対応してもらえますか?
はい、オフィス業務に支障が出ないよう、土日祝日や夜間の施工スケジュールも柔軟に調整いたします。現地調査時に最適な施工時間帯をご相談させていただきます。
小規模(扉1枚のみ)でも相談できますか?
もちろん大歓迎です。エントランス1扉のみのスマート化から喜んで承っております。将来的なオフィスの増床や拠点追加にもシームレスに拡張可能な構成をご提案いたします。
無料セキュリティ診断・お見積り依頼
現在の鍵管理のお悩み、対象オフィスの扉数、ご予算感などをお気軽にお知らせください。専任のセキュリティアーキテクトが通常24時間以内に最適な構成案とお見積りをご提示いたします。
【ご相談後のステップ】
- 専任担当者より確認およびオンライン面談のご案内(メール・お電話)
- ご希望に応じた機器構成案・概算お見積書の無料ご提示
- 必要に応じた現地扉調査(オンサイトサーベイ)の実施